講座概要:
日々の業務で欠かせないメールは、今やサイバー攻撃者が好んで利用する「最大の侵入口」でもあります。特にフィッシングメールやビジネスメール詐欺(BEC)は巧妙化しており、送信元など表面的な情報を信じてしまうことで、重大なリスクに直結することもあります。本講座では、メールがインターネット上を流れる舞台裏である「DNS(ドメイン・ネーム・システム)」とメールの履歴書でもある「メールヘッダ」の構造を、座学とハンズオンの構成で基礎から学びます。
講座内容:
- メール配送の仕組みとDNS(座学+簡易ハンズオン「メール環境について調べてみましょう」)
- メールヘッダ(メールの構造やヘッダに関する座学+ハンズオン「実際のメールヘッダを見てみましょう」)
- 実際に使われたフィッシングメール事例座学+ハンズオン「メールヘッダをテキストエディタで開いて調査してみましょう」)
おすすめ:
- DNS、SPF/DKIM/DMARCなどの用語は知っているが、仕組みの理解に自信がない方
- メールヘッダを詳しく見たことがなく、「これ本物?」と聞かれた際に回答できるよう、調査の観点を学んでおきたい方
料金:
50,000円(税別)
担当講師:宮内雄太
インシデントレスポンスの実務に役立つ講座や演習を多数開発

本講座以外に、以下のハンズオンを開講しています。
開催予定日
